学びなおし 女性のためのリカレントとは

京都女子大学のWebサイトにワタクシのプレゼン姿が掲載されていました。PCで表示される写真は判別不能なサイズを採用されたのではないかと感じますが、スマホ用に最適化されるとスライドの中身まで読めてしまうという…ワタクシにとっては宣伝になり(こうしてブログのネタにもなる)ますのでうれしい限りのハプニングでございます。

京都女子大学リカレント教育課程「2月17日 令和元年度リカレント教育課程修了式・成果報告会を開催しました」

京都女子大学リカレント教育課程

さて、そもそもなぜプレゼン姿が大学のサイトで使用されているかと申しますと、ワタクシしばらくの間「大学に通っていた」からでございます。

通っていたのは、「学びたい、仕事がしたいと思いながら、最初の一歩を踏み出せずにいる女性に」適した京都女子大学の履修証明プログラムです。9月後半から2月、週に5日、月曜日から金曜日まで、雨の日も風の日も、大学に通いました。

90分授業が1日に1コマから3コマ、休んだ日もありましたが自営業の自由さで通える範囲でした。

リカレントとは「学びなおし」と訳されることが多いです。学卒後、社会に出てから何かのタイミングで学びの場に戻り、学んで得たことを持って社会に戻り(また、学び、また、社会に・・・)という環のことだと解釈しております。従来の生涯学習(一生涯学び続ける)とはイメージが異なることが伝わりますでしょうか?

20歳代前半までの学生期に得た知識だけでは、人生100年時代の目まぐるしく変化する環境に対応できない、という現代の危機感からか、政府の「人生100年構想会議」の中でも注目されており、教育訓練給付の対象になるリカレント教育課程もあります。

中でも、女子大学は出産やその他もろもろの事情でキャリアを中断した女性の再就職支援や女性のキャリアアップも視野に入れたプログラムとして設置することがあります。女子教育のパイオニアである京都女子大学も2018年に関西の女子大学で初となるリカレント教育課程を設置されています。(宣伝色が濃くなりました。以上、京都女子大学様のWebサイトを参照いたしました)

オンリーワンのリカレント社労士です

「(現在のところ)(京都女子大学の)リカレント教育課程を修了した社労士は、ワタクシたった一人です。」

Webサイトに掲載いただきましたプレゼン風景、このようなことを話していました。そうなのです。ワタクシ「(注釈が多い)オンリーワンのリカレント社労士」なんです。

リカレントと社労士業がどうリンクするかというと…成果報告会での発表スライドの一部を貼り付けます。

人生100年時代を生きるリカレント

人生100年時代を生き抜く策として「人生100年時代を生きる女性のためのリカレント」をテーマとしたセミナーを承っております。関心をお持ちいただきました方は、こにし社労士オフィスまでお問い合わせください。

体験談と社労士の専門分野であります健康保険や厚生年金といった社会保障の視点も取り入れてお話いたします。

また、来年度以降に京都女子大学のリカレント教育課程の履修を検討されておられる方もお気軽にお声がけくださいませ。

小学校入学後まで遡っても「学校が楽しい」と思えたのは初めて、で、こんなに課題に真剣に真剣に取り組んだのも初めての経験だったことをお伝えし本日のプレゼンを終了いたします。

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