HRテクノロジーとは

HRテクノロジーと電子申請について勉強してきました…

「HR」とは「ヒューマンリソース=人材、人的資源」のこと。よって、「HRテクノロジー」は人事労務に関する情報技術のこと。「テクノロジー」にはクラウドとかAIとかが関係してきそうです。
クラウドでいつでもどこでも作業ができる。顧問先企業様も社労士もデータにアクセスできる。従業員が各自で出退勤時間を入力し、給与明細は画面上で即時に見ることができる。

本日お聞きしたお話で、クラウド人事労務系システムが具体的によくわかりました。実際に使ってみたい、ご提案してみたいと思いました。

勉強をすると疑問も出てきます。クラウドを活用することにより、人事労務管理に大掛かりなシステムを組むことなく簡単に効率化できるようになった、ということを理解しましたが、これって「HRテクノロジー」のほんの一部か、もしかしたら、本旨ではないのではないかな、と。

「HRテクノロジー」を検索すると「テクノロジーを活用して、従業員の目標設定をし、人的資源の活用、適材適所の配置を行う」というような説明が出てきます。この部分ってシステムをクラウド化するだけでできるものではないと思うのです。

システムやサービスを採用しただけで能力を最大限活用してくれる、最適な人事配置をしてくれる、なんてありえないと思ってしますのです。テクノロジーを活用するのは人ではないとできない部分化と思うのです。データを把握してくれるテクノロジーだけでなく、私をわかってくれる上司がいてほしい。いやいや、そういう話ではなく、システムをどう活用して人事労務管理に活用していくのか、その点は社労士が人として関与できる部分であると思っております。

人口減少時代の人事労務には、HRテクノロジーの活用又は「こにし社労士オフィス」へのご相談をご検討ください(^^♪

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