母に思うこと

退職後、初めて実家の父母に会いに行ってきました。

私の退職が京都新聞の丹波版に掲載されていたようで、母はご近所の方、知り合いの方、仕事でお世話になっている方などから「なんで辞めたん?」とか聞かれたそう。母はよくわからんけど、と渡していた名刺案(開業前だったので)を見せて「こんな仕事です。声かけてやってください」と言ってくれたそう。持つべきものは母。園部町内で買い物や食事をしていると、誰彼とあいさつしている母。

農業で作った野菜を直売で売っているときのお客さん、長年のパート勤めで知り合った方、生まれた時から同じ町内にいる母なので、幼なじみの方もいらっしゃいます。私の同級生にも「おばちゃん!」と声をかけてもらえるそう。

今日は父母とランチをして、何人かとお話しする母の姿から、愛想、信頼感など学ぶことがたくさんあった一日でした。お母さんありがとう。

そして、同行者が他人と話していると気を悪くしてもよさそうなのに、話の様子を聞くともなく聞いて「ご主人?」と聞かれたタイミングで会釈をする父。尊敬しています。お父さん、ありがとう。

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