先輩にいただいた支えのこと

この投稿は開業前のブログからの転載です。(2019.4月追記)

仕事を辞めたら、自分で事務所を開こうかと思っている。

何人かの先輩にお話し、これまでお世話になったお礼を伝えています。

「自分でやるって大丈夫なの?」「自分で稼ごうと思うと今まで通りにはいかないよ」と心配してくださる方、私のこれからを考えていただきとてもありがたく感じます。

「私もそれぐらいの年齢のときに退職とかこれからの生き方とか考えたことあったわ」とご自身の経験と重ねてお話いただいた先輩もいらっしゃいます。

そして、(社交辞令かもしれませんが)「事務所に私の席も用意してね」と言ってくださる方、「お茶くみだったらできるから、退職したら雇ってね」と言ってくださる方がいらっしゃいます。先のことを考えると心の底から心細い(!)ので、先輩方のお気持ちが泣けるほど嬉しいのです。「自分の生活支えるのがあやしいくらいですよ!」とか「こき使いますよ~」とか応えています(涙声)。

安定した仕事を途中で辞めることに「もうちょっと続けたらいいのに」「嫌なことがあっても我慢して・・・」と言われるかな、と、今まで良くしてくださった方々に打ち明けるのは、実はとても勇気がいることでした。

「(後輩が)新しい仕事を始めようとしてるのだから、応援するのは普通のことだよ」と言ってくださった先輩。

当面は仕事も収入もしんどいことが続くのでしょうけれど、先輩からいただいた言葉が支えになります。泣き言が言いたくなったら、先輩を訪ねますね。嫌がらないで聞いていただきますようお願いします。

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